隣の席の一つ違いの御仁がなにやらボヤキながら仕事を。
その方の独り言にはひと月で慣れた・・・
いや、独り言と話しかけているかの区別が付くようになったと言うべきだ。
ちょっと何をやっているか覗いてみるとエミュレータでX-Windowを動かしていた。
私も10年くらい前はよく使って仕事をしていたし
SQLよりTCPプロトコルのおしゃべりの方がたのしいので
ついつい仕事そっちのけでしゃべってしまった。
この業界、独り言をいうのは普通なのだが
ふと自分自身に気合を入れながら仕事をする人のことを思い出した。
ちょっと、いや、すごく変わった人だと今も思っている。
ココアにマシュマロを入れて飲むのを始めてみたとき
人間って楽しいと思えるようになった。
そんな昔の思い出というか風景というか
思い出しながらもこれからのことを考えてしまったが深く深刻には考えない。
これからの人生もっと楽しくしようくらいのことしか。
その頃、楽しかった時だったし辛かったときだった。
それでも懐かしいと思える時・・・「思い出」に昇華したんだな。
そしてこの経験があったから今生きているのだな。
正確には死なずに済んだというべきだけどね。
「人はパンのみで生きるにあらず」
そんな言葉を実感した。
同じ思いを他人にさせたくない。
それだけの力がほしい。
やっぱり「愛」だね。
今日も「愛」を胸に寝るかな。
「おやすみメール」はしないけどそのかわりここで
Mahal kita mula sa puso.